咬合器

咬合器

 

プラスターフリー咬合器1

歯科用咬合器 一般医療機器
医療機器届出番号 23B1X10001A68004

※販売中止

PLASTER FREE プラスターフリー咬合器1・2 ARTICULATOR 一般医療機器

プラスターフリー咬合器はマウント時の石膏操作が無くなります。
バイトワックスや石膏の変形を瞬時に解決。

Plaster Free
ARTICULATOR1 片顎用
標準セット価格 7,000円
[ドライバー(312)付き]
  • マウント用石膏を使用しないため環境に良い
  • 作業時間の節約
  • 石膏模型の保護
  • リマウント用咬合器として
  • 患者説明用咬合器として
パーツリスト
■Plaster Free
ARTICULATOR1 片顎用

NO パーツ名 包装 標準価格
101-1 ボールホルダー-101-1 1個 500円
101-2 ボールホルダー-101-2 1個 500円
102 ボルト-102 1個 100円
103 バイスナット-103 1個 300円
104 シートプレート-104 1個 100円
105 クランプネジ-105 1個 100円
106 クランプ-106 1個 300円
301* ボルト-301 1個 100円
302* リベット 1個 100円
303* スプリング 1個 100円
304* 止め輪 1個 50円
305* 高さ調整ボルト 1個 300円
306 ラバープレート-306 1個 100円

単品販売の306は黄色になります。

■別売品

NO パーツ名 標準価格
308 ラバーベース 100円
309 ラバーピース 100円
312 ドライバー 500円
使用方法
1 〈石膏模型の前処理〉
  • 上顎と下顎の石膏模型の頬舌幅(厚さ)は同じサイズにして下さい。(図1 参照)
2 〈模型の固定〉

ドライバーを使用し、クランプネジを調節することにより模型の固定が出来ます。模型が小さい場合など、より強く固定したい場合は別売品のラバーピースをご使用下さい。

3 〈バイト位置の決定〉

バイトワックスを使用し、正しい咬合位置で固定して下さい。ボルトでボールホルダーを緩めることにより適切な位置に移動出来ます。

  • バイトに誤差が生じた時はボルトを緩め、誤差を調整した後、ボルトを締めつけて下さい。
  • ボールホルダーの締めつけは、中心のボルトを手かドライバーを使用し軽く締めつけてから、ドライバーを使用し両サイドのボルトを確実に固定してください。緩める場合はその逆の手順となります。

(注)上顎部分の3 ヶ所のボルト(片顎用:102、301)について、締めつけが弱いと動いてしまう場合があります。ボルトはきつく締めてご使用下さい。ボルトは消耗品になっています。傷んできたら交換して頂くようにお願い致します。尚、ボルトは単品でも販売しています。

(注)ボールとボールホルダーが緩くなりましたらボルトを外し、ボール、ボールホルダーをサンドブラスターなどで磨いて下さい。

注意事項
  • 落としたり、無理な力を加えたりしないで下さい。ボルト等が破損する恐れがあります。
  • 模型をボルトで調整する場合、無理な力を加えないで下さい。
  • プラスターフリー咬合器の腐食を防ぐために湿気のあるところから離して保管して下さい。